2008.07.25 Friday
「見えないもの」 レバレッジマネジメント

人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!
(凄ビジ・シリーズ 7)
本田 直之
見えなくても「存在しているもの」は、何ですか?
昨日の続きです。
本田直之さんがお話のなかでこんなことを仰っていました。
「経営は目に見えないから、当たり前のことがわからない」
なるほど、深いです。
私達は、つい
「見えないもの」=「存在しない」
「見えないもの」=「わからない」
「見えないもの」=「氣付かない」
としてしまいます。
(時には「存在しない」から「見えない」場合はあります)
障害が目に見えれば
「避けたり」
「乗り越えたり」
「他のルートを探したり」
して、先に進む(ゴールを目指す)ことを考えます。
目に見えない障害では
「障害そのものに氣づかない」
「障害を過大評価してしまう」
などの理由で、対応せず諦めてしまう。
バラエティ番組で以前、良く見た
「箱の中身はなんだろな?」
と中身がわからない箱に手を入れると
「こんにゃく」や「たわし」に異常な反応をします。
中身を見たら
「なぁんだ(これか)」
見えないものを見えるようにするのは大切なんですね。
そうすれば「当たり前」が見えてくるわけです。
本日の氣づき
見えないものを見えるようにして
・不要な恐怖心、不安を取り除く
・適切な対応をする
それでは最後に
「素敵な貴方に幸あれ!!」
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