あなたの応援団長 極めろ!自分道 やればできる!

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「見えないもの」 レバレッジマネジメント
人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ 7)
人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!
(凄ビジ・シリーズ 7)

本田 直之

見えなくても「存在しているもの」は、何ですか?

昨日の続きです。

本田直之さんがお話のなかでこんなことを仰っていました。

「経営は目に見えないから、当たり前のことがわからない」

なるほど、深いです。

私達は、つい
「見えないもの」=「存在しない」
「見えないもの」=「わからない」
「見えないもの」=「氣付かない」

としてしまいます。
(時には「存在しない」から「見えない」場合はあります)

障害が目に見えれば
「避けたり」
「乗り越えたり」
「他のルートを探したり」

して、先に進む(ゴールを目指す)ことを考えます。

目に見えない障害では
「障害そのものに氣づかない」
「障害を過大評価してしまう」

などの理由で、対応せず諦めてしまう。

バラエティ番組で以前、良く見た
「箱の中身はなんだろな?」
と中身がわからない箱に手を入れると
「こんにゃく」や「たわし」に異常な反応をします。

中身を見たら
「なぁんだ(これか)」

見えないものを見えるようにするのは大切なんですね。
そうすれば「当たり前」が見えてくるわけです。

本日の氣づき

見えないものを見えるようにして
・不要な恐怖心、不安を取り除く
・適切な対応をする


それでは最後に

「素敵な貴方に幸あれ!!」

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コメント
↑7月26日記事にコメント欄が無かったんで、こちらにお邪魔しやした。

>継続できないのは、氣合や根性の問題でなく
>継続できる環境を整えていないからと考え
>マネジメントを科学的にとらえています。
いきなり、説得力がありそうな本ですね。

>科学的ということは、同じ条件で行えば誰が行っても同じ結果、
>つまり再現性があるということです。
確かに科学的、あるいは品質・経済的効果面からみて、そうかも知れません。
が、それって面白みには欠けるじゃろうね。
十人十色で、結果も違う方が持続的発展には繋がるんじゃないかと。

しかし、環境(仕組み)を整えること、必要な技能トレーニングをやること・・・
これは、目標達成のためにゃ、最低限のマネジメントのあり方じゃろうね。

またまた参考になりまいた。
ランキングトップは無理でも、できればワンランクアップに向けて、
ワンクリさいてもらいますきに。
| ちかぁのT記者 | 2008/07/27 6:35 PM |
ちかぁのT記者さん

コメントありがとうございます。

(本来の記事にコメントできなかったとのこと、すみません。
 なぜか、あの日だけ表示されません。)

確かに、科学的の良いところは、
誰でも同じ結果が得られることですが
反面、面白み、人間味にかけることですよね。

そうなると工夫することが無くなる事になりますよね。

いつもランクアップにご協力いただきありがとうございます。

また、よろしくお願いします。

| 貴方の応援団長 | 2008/07/28 1:14 AM |
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