2008.08.01 Friday
いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方

いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方
松尾 昭仁
貴方が人に教える時に大切にしていることは何ですか?
組織を離れ、ここ1年半ほど上司や部下というものとは、
縁の無い生活をしています。
これからも当面は、「ひとりビジネス」ですから
同じような状況が続くでしょう。
とはいえ、教わる機会はもちろんのこと、教える機会もあることは
間違いないでしょう。
(教わる機会も、教える機会も無いというのは寂しいですよね。)
この本では、「上司」「部下」との設定がありますが
その枠を越えて、参考になる話が満載です。
子育て真っ最中の団長ですが、「子供達に教える」こととの
共通点、共感できる点など多々あると思います。
「『自分でやる方が早い』は大間違い」との話がありますが、
これなど、まさに子供に教える場合と同じです。
家の手伝い・家事で考えてみると
いくら不器用な団長でも、子供がやるより
早く、正確にできます。
でも、あえて子供に挑戦させて、子供が仕事を覚え、
手伝えるようにならなければ、ずっと自分でやるしかありません。
子供ができるようになれば、自分は他の事に時間を使えます。
また、子供の身支度、身の回りのことにしても同じです。
洋服を着るにしても、靴を履くにしても
覚える過程では、やたら時間がかかって
見ているほうもイラついてきて、手伝いたい誘惑に駆られます。
でも、ここをグッと堪えないと、いつまでたっても子供は
自立、成長していきません。
教えるってことは、自分の都合だけではないんですよね。
教える立場としての責任もありますが
教わる側が成長する姿に喜びを感じることもできます。
「教える」ということは面白いですね。
そんなことに氣付かせてくれる、1冊でした。
本日の氣づき
教える主体は貴方
主役は、教わる側。
それでは最後に
「素敵な貴方に幸あれ!!」
1位目指して頑張ります。
貴方のワンクリックが私の元氣です。
ご協力ありがとうございます。
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